墓場のラジオ
第14夜「善意のアンパンマン談義」
墓場のラジオMarch 21, 2019

■もう一度聴きたい! 僕の私のマイベスト談義/第12位 作品(以下、アンケート一部抜粋)

この談義を聴くと、新人研修と仙台支社立ち上げにバタバタしていた事を思い出します。約6年無償でしていた仙台での支援活動を全てビジネスに変える…不安を抱えている社員達にどんな話をすれば自信を持ってくれるのかと頭を悩ませていた時、同じ職場で働く嫁が「シブちゃんだったら何て言うかしらねぇ」と。これは面白いかもと思い投稿したところ、なんと談義として扱って頂き、嬉しすぎて会社で小踊りしました。この談義を支社運用開始前に全社員で聴く事が出来た効果だと思います、仙台支社は驚異的な売上で半年で我が社から独立、現在も地域を盛り上げようと頑張っています。そして今年の新人研修でもプログラムの一つとしてこの談義を使用させて頂きました。感謝をどうしてもお伝えしたく、身バレしても良いのでコメントさせていただきました。有り難うございました。(サイドガイドポストたか)
アンパンマンが正しい。それは、正義は勝つという勝った方が正しいという世界の縮図な様な気がします。自分にもアンパンマン好きの子供がおり、テレビを見てる間は楽しそうにしています。その時間は妻の時間ができ、家事や休憩の時間にあてることできすごく助かっています。アンパンマンは世のお母さんの救いでもあるんだと思います。しかし、暴力に暴力で返すのが本当に正しいことなのか、勝った方が正しいことなのか、とふと思う時があります。この談義を聴き、バイキンマンはバイキンマンなりの思いがあり、努力をしているということに深く考えさせられました。どっちが正しいとかより、どっちも頑張ったから偉いねで良いですね!(ぼんち)

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【今夜の鍵言葉】復興支援/偽善と呼ばれる仕事/誰かの役に立つのが仕事/元気でないといけない/自衛隊の方への非難/自衛隊の方への賛美/人の為と書いて偽り/偽善じゃダメなんですか?/こっちでもないあっちでもない視点/被災者と加害者/立場によって変わる見方/検事と弁護士/ミクロとマクロ/クラス一致団結/宇宙人侵略/我欲/アンパンマンであってはいけない/スーパーボランティア尾畠さん/正しいことを貫く/

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